物販で!
ペンセットも欲しかったけど、3月のチケット買うために断念しました。
あと角砂糖ストラップも買ったよ〜。
初ライブ!
ライブ処女をピープルに捧げて参りましたよー。ヽ(´▽`)/
福岡公演曲目はこんなかんじ↓
1親愛なるニュートン街の
2市民
3火曜日
4ダンス、ダンス、ダンス
5みんな春を売った
6市場
7木曜日
8月曜日消失
9スルツェイ
10旧市街
11完璧な庭
アンコール
12東京
13ニムロッド
ツイッターでも確認したのでたぶん間違いないかと。
MC入ってたのが、3曲目後8曲目後?アンコール前、だったかな?
いやー。te'もそこそこに好きなので楽しかったんですけど、やっぱり盛り上がりというかテンションの上がりよう↑↑↑↑↑が違った。
スタンディングで舞台むかって左端の前の方いたんですが。
最初te'のときドラムが左袖付近で目の前にあったので、あー目の前は大吾さんかなーと思っていたらまさかの配置がえでドラムセットが逆側に移動。まさかの本命ハタノさんが目の前三メートルに。
発狂。
いや、だって。
te'のMCの時にも後ろ側の二階の所に三人であらわれてちょいちょい相槌入れてらっしゃったんですけど。その時から一声聞いた時から思ってたんですけど、生波多野さんや ば い。
ステージ上にいざ現れてみると、体つきのバランスといいお洋服といい私の好みドンピシャで、三次元でこんなにも私のド好みの人間がいるのかと思う位でした。
簡潔に言うと惚れました。ええ。
あの声で囁かれたら内容どんなんであれ骨抜きにされる自信がある。
あ、ちょっと。だんだん気持ち悪くなってきたんで話を戻しますね。
というわけで、ほぼハタノさんガン見だったため他二人がウロ覚えなんですが…健太さんがデニムのジャケットにズボン。大吾マンはほぼ人垣で見えなかったんですが黒Tシャツ???だったかな?
ハタノさんはライブTシャツ(白)に、黒っぽいカーディガン細身のパンツに黒い靴と全体的にモノトーンでしたが、ストラップの茶色がアクセントでかわいかった!
後ろから見るとカーディガンがちょっとチュニックぽく見えてかわいかったのと、いつものハットで今日は後ろ一つ結び。お団子みたいにくるんてまとめてて、スッキリした感じでした可愛い。
また細いは薄いは、だけどスラッとしてて男としての魅力を損なってないわで、もう…//(悶絶)
すごい破壊力でした、やっぱり生もんは違うなー。
出だしが親愛なるニュートンで、初ライブ一番初めての曲でこれを聴けるなんて、嬉しすぎて;。
言うまでもなく「午前3時〜」からの下りがやばい。
最初の2曲ぐらいと一番最初のMCが、まだお風邪のせいで声が出にくそうにされてらしたんですけど、後半はだいぶ安定してらしました。
8曲目付近でも1回MC入って、このときに確か大吾マンのグッズ紹介があったんですけど例のシュシュを「パンティ生地のいやらしい物品」と紹介する大吾さんww
その後もずっとシュシュではなく、パンティパンティ言ってましたwww
パンティ言うな。
その後はアンコールのニムロッドまで、豪華曲目で怒涛の勢いでした〜。旧市街→完璧な庭とかホントもう好き…。庭はみんなでAメロBメロ手拍子します。
ニムロッド生で聴けて嬉しかった。
アンコール前のMCでは、大吾マンもte'に続いて達磨ラーメンの話を出した筈なのに、なぜかだんだん話題がうどんにシフト。最終的にほぼうどんの話しかしてませんでした。(笑)
ハタノさんと大吾マンが話す時、「知らん知らん」とかごく普通に方言で和む。(´∇`*)
北九州独立国家www
うん、まあ…よそからニュースで見てたらそうなるよね。
うどんは牧の・資さん・因幡のこの三つが推しでした。
牧のうどんは空港近くに代表店舗があるので、福岡立ち寄られた方ならぜひ食べてかれて欲しい。^^
ていうか、この前家入レオちゃんも紹介してなかったっけか。
福岡の麺は!だるっだるだからいいんだ!!コシがあったらうどんじゃない!(※福岡では)
地元組二人が盛り上がるせいで、会話に入れないケンタさん。(笑)
ハタノさんに「健ちゃんちょっと待っとってね」と言われるwwwかわいいwww
ウエストもいいですよね!!
あなたがMCでうどん推しだったから、今月はうどん強化月間。
書けそうなののタイトルだけメモる
忘れがたい思いの名は(マジスノ)
いまさら恋もなにも無いけれど(ハロロコ)
私なりの特別を貴方に捧ぐ(ファンキャン)
ヘンゼルは人魚姫に恋をする(ギロアク)
もう誰に知られることもない物語(おじーちゃん)
雨降ってると、やっぱり思いを馳せちゃいますねえ。
U雨の昔書きたかった話があったんだけど、どこやったっけ。
自分の命の重さ、なんて。
自分じゃ無いに等しかったんだ。
もともと家は飛び出してきたせいで、何処かでの垂れ死のうが心配する親類などいねえ。強さを求める途中で死ぬのなら、それもまた仕方ないと思っていた。
勿論ただで死ぬ気なんてなくて、どんなに不利な状況でもあがくように勝利に喰らいついてきた。その結果命も拾っていた、けれどオマケみたいなもんだった。
自分にとって、自分の命は守るものじゃなかった。自分はどうしたって剣の道に生きたかったから、精一杯限界まで使って、その過程で擦りきれて壊れて失くしてしまうなら仕方ないものだと思っていた。
金色の同級生にうるさく命の尊さだとか、そんなものについて説かれたこともあったが、残念ながらその時も俺にはさっぱり理解ができなかったわけで。
命の尊さを軽んじているわけではない、と思う。
ただ、死線ギリギリの土壇場にばかりいてわからなくなってしまうのだ。
あと一歩間違っていたら、死という名の鎌で俺は首を刈り取られていただろうなんて経験は何度も俺の横を通りすぎていった。
よく生きてんなあ、と重い息をつくと同時にそれでもいつかはこうやってあっさりと死ぬのだろうと同じ頭で理解していたから。
だから、自分の命の重さなんて本当にわからなかったのだ。
ザンザスと出会ってからでさえ、それは変わらなかった。
そもそも一番デカイ死線を潜り抜けたのが、アイツの下に入り込む時だったし、アイツも俺の命をどうも思っていなかった。
当の俺だって、それまで剣の道に捧げてきた命をコイツが10代目になるためになら捧げてやってもいいか、と思っていたくらいだったので。
クーデターで散るなら、俺の方だと、なんの根拠もなく思っていた。
「………ザン…ザス…?」
まさか、あいつがいなくなって俺が生き残るなんて可能性は無くはなかった筈なのに、俺の頭の中からはすっぱりと抜け落ちていた。少なくとも、あいつが死ぬときは俺も生きてはいないだろうと思っていたのだ。
そして、その思い付きもしない程有り得ないと思っていた可能性はいま、現実として俺の目の前に横たわっていたのだった。
その時の俺の気持ちをどう表したらよかっただろう。
最初に、俺が思ったことは――これは何かの間違いだということだった。
だって、そうだろう。
なんで俺が、怪我もしているしボロボロだけど、ちゃんと呼吸をして二本の足でもってここにいるのに。なんで、目の前のこいつはこんな所に閉じ込められて動かないんだ?
軽かったのは、喪われてよかったのは俺の命の筈だったのに。
なあ、なんで。なんでこいつの方がこんな目に遭ってんだ。
ソイツは、そこにいていい命じゃない。もっと自分なんかより大事で、大きくてもっともっと価値があるものなのに。
ガラスのような、分厚く透明な塊の深く深くに押し込められていて、触れることすらかなわない。
もう、目覚めることはないと言われた。冷たい温度のない壁に阻まれて、生を全て拒絶するような無機質な凍りに覆われて、俺の一番大切なものはそこにある。
死んでしまいたかった。
大事なお前を守れなかった俺なんて。
嗚呼、でも。お前がもしも生きてて、戻ってくる日が来る可能性がひとかけらだってあるのなら俺が、ここで死ぬのは逃げなんだろう。
だから、俺は生きなきゃならない。
お前が戻ってくる日まで。
(俺のいのちが、重くなった日の話。)
いい加減、携帯の保存メールBOXに限界が見えたので。
思いつきの小話みたいなのボチボチつっこんでこうかと。
ジャンルがごったまぜになりそうな予感。